医学科選抜コース

コースの特長

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医学科に合格するためには、すべての教科で高度な知識が必要です。そのためには早い時期に基本事項を身につけることが重要となります。1学期でしっかり土台を作り、2学期で高度な問題の演習を繰り返します。週の授業数は記述数学を週4回、理科を週6回と理系教科に特化した時間割になりますが、医学科受験にはセンター試験も高得点が必須です。人並みの学習量では、医学科という高い壁を超えることは出来ません。医学科入試にとって1年という期間はとても短いもの。将来、医師になりたいと考えている生徒は、覚悟してついてきてください!

時間割例

金沢大学 医学類合格Mさんの1学期の時間割
※HL(難関)、SS(準難関)、S(上級)、M(中級)、G(基礎)
※HR(コース別ホームルーム)
365日自習できます

合格者の声

  • 金沢大学 医学類合格
    MYさん(金大附属高校出身)

    MYさんマーク模試得点推移
    育英の授業やホームルームは少人数なので、他の高校出身の友達も増えました。小テストや模試で成績を競い合ったり、昼ご飯や夕食を一緒に食べて勉強以外の話をしたり、友達がいたからこそ1年間乗り切れたと思います。育英予備校には、医学部志望者が多いので、「ライバルに勝ちたい」という気持ちで努力できました。1年間は長くてキツイ時期もありましたが、目標を立てて計画的に勉強することも学びました。これは今の学生生活にも活きています。今、大学の同級生には、現役で合格した人から5浪目で合格した人までいますが年齢は関係ありません。医学部を目指す人は途中であきらめないこと「初志貫徹!」が大事です。
  • 金沢大学 医学類合格
    KHさん(金沢泉丘高校出身)

    「添削指導」は、僕が育英予備校を選んだ決め手のひとつです。「数学」は、添削プリントを1年間で100枚以上は見てもらいました。朝提出すると、夕方か翌日には返却してもらえるので、毎日の日課のようになっていました。記述の過不足も指摘してもらえるので、記述力がアップしました。浪人して一番時間をかけ「やりきった」といえるのは、この数学の添削かもしれません。「英作文」の添削も、金大の英問英答の対策に役立ちました。英作文は自分では採点できないので、先生に見てもらえるのは心強かったです。
    また、自習時間には、数学や理科の難しい問題を友達と議論しながら解法を考えました。友達の考え方を聞いたり、教え合ったりすることで、理解が深まることも多かったです。育英の自習室は「私語厳禁で一人でじっくり勉強できる」場所(7・8階)と、「友達とディスカッションしながら勉強できる」場所(3階)に分かれていて、とても勉強しやすい環境でした。
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医学部医学科合格実績

2018年度
国公立大学22
私立・文科省所管外17
2017年度
国公立大学27
私立・文科省所管外19
2016年度
国公立大学20
私立・文科省所管外28
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